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広島と長崎は、人類史上初めて核兵器の惨禍を被りました。街は完全に崩壊し、多くの命が失われました。かろうじて生き残った人々も、放射線の影響により今日にまでいたる苦しみを受けました。

この悲劇を二度と繰り返さぬため、広島市と長崎市は、平和の大切さを世界で訴え続けてきました。その一環として1995年より、世界各地で『ヒロシマ・ナガサキ原爆展』を開催しています。原爆被害の実相と現在の核をめぐる状況を伝え、核兵器廃絶に向けた国際世論を醸成することを目的に、核保有国や核保有疑惑国、または核廃絶に熱心に取り組んでいる国などを中心に、毎年海外の1、2都市で開催しています。

この原爆展は、広島・長崎と共通の願いを持つ海外の自治体や非営利団体、大学などとの連携・協力なしでは開催できません。広島市・長崎市は、現地主催者として『ヒロシマ・ナガサキ原爆展』を開催していただける海外の団体(自治体、非営利団体、大学など)を募っています。

開催に興味を持たれた方、またはその他質問等ある方は、下記までご連絡ください。

広島平和記念資料館
〒730-0811 
広島市中区中島町1-2
Tel:082-242-7828
Fax:082-247-2464
Email:hpcf@pcf.city.hiroshima.jp
長崎市被爆継承課
〒852-8117 
長崎市平野町7-8
Tel:095-844-3913
Fax:095-846-5170
Email:hibaku@city.nagasaki.lg.jp
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