情報コーナー
アマゾン・インディオからの伝言
南研子・アマゾン現地支援報告会

〜アマゾンの森を失うことは私たちにとって何を意味するのか?〜

・アマゾンの森は地球の酸素の約4分の1を供給し、地球環境のバランスを維持しています。生物多様性の宝庫であるアマゾンの森が、今も毎年広島県の約3倍もの面積が先進国のあくなき欲望のために消失しています。
このままでは、あと数十年でアマゾンの森は無くなってしまうかもしれません。

・先住民インディオは伝えます。「森がなくなればインディオは死ぬ。しかしお前たちの世界も滅びることを忘れてはならない」と・・・

・今年6月のアマゾン現地視察を終えて帰国した熱帯森林保護団体代表南研子氏が、アマゾンと私たちの生活との繋がりとアマゾンの現状を緊急報告いたします。
日 時 平成22年(2010年)9月20日(月・祝日) 18:00〜20:00
場 所 広島市西区民文化センター 大会議室 A
(広島市西区横川新町6-1 Tel:082-234-1960) JR横川駅から徒歩約5分
講 演 (NPO法人)熱帯森林保護団体代表 南 研子
南 研子氏 プロフィール
1989年イギリスの歌手スティングが「アマゾンを守ろう」というワールドツアーを実施し来日した際、同行していたアマゾンの先住民カヤポ族リーダー、ラオーニと出会い、それを機に同年5月に当団体を設立。その20年間今年までに24回現地を訪れ、毎年数か月アマゾンのジャングルで先住民とともに暮らし、森林保全や先住民の生活存続を目的としたさまざまなプロジェクトを行い支援活動を続けている。滞在日数は2000日以上。カヤポ族との結びつきは深く、2007年には広島の「アマゾン・インディオ文化展」に参加するため長老ラオーニ氏が二度目の来日を果たした。著書に「アマゾン・インディオからの伝言」「アマゾン・森の精霊からの声」がある。
入場料 一般 500円 (大学生・中高生無料)
主 催 (NPO法人)熱帯森林保護団体ひろしま
*広島平和文化センター交際交流ネットワーク加盟団体
 
 
お問い合わせ先
熱帯森林保護団体ひろしま
TEL:082-923-5166(松岡)
 
 
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