情報コーナー
ユニセフ講座
守れるはずの子どもの命〜母と子の保健・栄養

 今世界では、5歳の誕生日を迎える前にたくさんの命が失われています。その原因の多くは病気ですが、それには栄養不良の問題も関わっているといわれています。保健と栄養は子どもたちの命を救うために大切な課題です。
 ラオスやネパールの子どもたちの保健・栄養についての実態や、世界の子どもたちの様子とユニセフの援助活動を紹介します。
 
 
日 時 平成24年(2012年)3月3日(土) 13:00〜15:30
会 場 広島市西区民文化センター 3階 大会議室C
(広島市西区横川町6-1) TEL:082-234-1960
内 容 ☆ワークショップ「5歳の誕生日をむかえられない子どもたち」
☆母と子の保健・栄養〜ラオス・ネパールの様子 
吉田いつこさん(看護師) 看護師。病院勤務、訪問看護を経て、青年海外協力隊などのパナマ、タイ、ラオス、インドネシア、ミャンマーでの援助活動に参加。現在広島大学大学院保健学研究科在学中
サビトリ・サポコタさん(助産師・ネパール) 助産師。ネパールのトリプン大学看護学部卒業。看護学校で講師を務めた後、メルボルン大学に留学し修士号取得。現在広島大学大学院保健学研究科在学中。第2子は広島で出産。

☆ユニセフの活動紹介
参加費 無料
定 員 30名(先着順)
持ち物 筆記用具
主 催 広島県ユニセフ協会
 
 
お問い合わせ・お申し込み先
広島県ユニセフ協会
〒730-0802
広島市中区本川町2-6-11 第7ウエノヤビル5F
TEL・FAX:082-231-8855
E-mail:unicef-hiroshima_06@theia.ocn.ne.jp
 
 
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