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広島平和記念資料館では、被爆の実相がより一層理解できる施設をめざして、中長期的な視点から、建物整備や展示更新整備の今後のあり方を方向付けた「広島平和記念資料館更新計画」を平成19年(2007年)1月に策定しました。
この「更新計画」の整備理念を具体化し事業を実施に移すため、有識者等からなる検討委員会を設置して「広島平和記念資料館展示整備等基本計画」を策定しています。検討委員会は、平和学や博物館学を専門とする学識経験者、ジャーナリスト、被爆者等23人の委員で構成され、その中に二つの部会(「建物・展示整備部会」及び「被爆体験証言活動部会」)を設けています。
なお、検討委員会及び部会は、合わせて平成20年度(2008年度)に7回開催しました。平成21年度(2009年度)は5回の開催を予定しています。
この度、次のとおり第6回検討委員会を開催しました。
| 日時 |
平成21年(2009年)11月18日(火) 15:00〜17:00 |
| 場所 |
広島国際会議場3階 研修室(2) |
| 議題 |
基本計画素案について など |
○会議要旨(これまでの会議要旨を含む) ○会議資料
○委員名簿 ○設置要綱 ○傍聴される方へのお願い ○公開について
広島平和記念資料館更新計画については、こちらをご覧ください。
問い合わせ先 平和記念資料館 学芸課まで
電話 082-241-4004
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