「広島平和記念資料館展示整備等基本計画」

広島平和記念資料館では、被爆の実相がより一層理解できる施設をめざして、中長期的な視点から、建物整備や展示更新整備の今後のあり方を方向付けた「広島平和記念資料館更新計画」を平成19年(2007年)1月に策定しました。

さらに、この「更新計画」の整備理念を具体化し事業を実施に移すため、有識者等からなる検討委員会を設置して「広島平和記念資料館展示整備等基本計画」を平成22年(2010年)7月に策定しました。検討委員会は、平和学や博物館学を専門とする学識経験者、ジャーナリスト、被爆者等23人の委員で構成され、その中に二つの部会(「建物・展示整備部会」及び「被爆体験証言活動部会」)を設けました。

検討委員会及び部会は、平成20年度(2008年度)に7回、平成21年度(2009年度)に5回開催しました。

広島平和記念資料館展示整備等基本計画については、こちらをご覧ください。

○会議要旨(検討委員会、部会) ○会議資料(第7回検討委員会)

 

広島平和記念資料館更新計画については、こちらをご覧ください。

(問い合わせ先)

平和記念資料館 学芸担当まで
電話 082-241-4004