●テーマ
戦争と平和について
●内 容
カンボジアを平和な国に   K・A

 ぼくは、カンボジアの子供たちについて調べました。カンボジアの子供たちは、栄養不良で、10人中、1人が1歳で死亡、7人中、1人が5歳で死亡ときいています。カンボジアには、こうした子供たちがたくさんいます。   カンボジアは、独立がなかったため崩壊して、貧国になったので、ぼくには、募金ぐらいしかできないけど、みんなで協力して、貧しい国をすくいましょう。

ぼくたちにできること   T・R

 今、日本は学校に行ったり食事をとったりするのが当たり前だと思っていますが、他の国では、食事はおろか、水を飲んだりすることもでもきない人もいます。また、水しか飲めなかったり学校に行けなかったりという人もいます。ぼくはも食事をすることや学校に行くのが当たり前と思っていました。他の国では食事などができないと知って、より多く募金し、一日でもはやくその国の子供達が学校へ行けたり食事ができたりできる国になってほしいです。

みんなが望む平和  M・T
 
 今、世界各国では、僕達の知らないうちに、戦争がたくさん起こっています。その数は、何と20カ国以上だそうです。しかも一つの国が、二つの国と戦っている国もあります。そこに住んでいる人は、よっぽど大変だと思います。
それに戦争をしていて、食べ物がない国が、大きく分けると「東南アジア」「南アジア」「アフリカ」「中南米」です。僕達の国は、裕福とはいえませんが、食べ物は、あります。けれどその4つの地域は、戦争中で、しかも食べ物もなくとっても苦しい生活しています。戦争をしていないのは残りの国です。残りの国の中でも平和なのは西側だけで、残りの北東南は平和とはほど遠く、食べ物がないなどの、戦争と同じくらいの苦しみを味わっているそうです。
苦しみのことばかり書いてきましたが、みんなにとって平和とは?について調べて、さまざまな意見がでました。
1 全部の国が核兵器を捨てて、国と国とで交流をして、仲良   くすること。
2 戦争をなくすこと。
3 世界平和の鐘を全国に設置し、戦争をしないと誓うこと。
4 戦争がないだけじゃなく、食べ物や、便利な建物があっ    て、人々が安心して暮らせること。
5 核兵器をなくすだけじゃなく人々が安心して暮らせるこ     と。
6 みんなが、笑って、毎日を過ごしていけること。
7 争いがなく、仲良く暮らせること。
8 暴力、いじめがないこと。
9 心や体が傷つかないこと。(恨みや、憎しみ)
10 だれもが家族や友達と仲良く安全に暮らせること。
11 戦争がないだけじゃなく、人殺しもなく、安心して暮らせ    ること。
この11個のみんなの考えを聴いて、僕はこう思いました。
それは、戦争がなくなることだけが平和だというのではなく、差別、いじめ、暴言もなく、家族、仲間と、いつもいっしょに笑顔で、毎日を過ごせる、そして、なによりも、別の国と国とで仲良くする、交流をする。これが僕が思う平和です。
 いろいろな意見があることを知って、みんなそれぞれしっかり考えているんだなということが分かってよかったです。そして、これからも、戦争と平和について、一生懸命考えたいです。今、世界各国では、僕達の知らないうちに、戦争がたくさん起こっています。その数は、何と20カ国以上だそうです。しかも一つの国が、二つの国と戦っている国もあります。そこに住んでいる人は、よっぽど大変だと思います。
それに戦争をしていて、食べ物がない国が、大きく分けると「東南アジア」「南アジア」「アフリカ」「中南米」です。僕達の国は、裕福とはいえませんが、食べ物は、あります。けれどその4つの地域は、戦争中で、しかも食べ物もなくとっても苦しい生活しています。戦争をしていないのは残りの国です。残りの国の中でも平和なのは西側だけで、残りの北東南は平和とはほど遠く、食べ物がないなどの、戦争と同じくらいの苦しみを味わっているそうです。
苦しみのことばかり書いてきましたが、みんなにとって平和とは?について調べて、さまざまな意見がでました。
1 全部の国が核兵器を捨てて、国と国とで交流をして、仲良   くすること。
2 戦争をなくすこと。
3 世界平和の鐘を全国に設置し、戦争をしないと誓うこと。
4 戦争がないだけじゃなく、食べ物や、便利な建物があっ    て、人々が安心して暮らせること。
5 核兵器をなくすだけじゃなく人々が安心して暮らせるこ    と。
6 みんなが、笑って、毎日を過ごしていけること。
7 争いがなく、仲良く暮らせること。
8 暴力、いじめがないこと。
9 心や体が傷つかないこと。(恨みや、憎しみ)
10 だれもが家族や友達と仲良く安全に暮らせること。
11 戦争がないだけじゃなく、人殺しもなく、安心して暮らせ   ること。
この11個のみんなの考えを聴いて、僕はこう思いました。
それは、戦争がなくなることだけが平和だというのではなく、差別、いじめ、暴言もなく、家族、仲間と、いつもいっしょに笑顔で、毎日を過ごせる、そして、なによりも、別の国と国とで仲良くする、交流をする。これが僕が思う平和です。
 いろいろな意見があることを知って、みんなそれぞれしっかり考えているんだなということが分かってよかったです。そして、これからも、戦争と平和について、一生懸命考えたいです。

もし日本が15年戦争に勝っていたら  M・Y

ぼくは、日本の歴史において最大の戦い「15年戦争」に日本が勝っていたらどうなっていただろう、と思いました。今からそのことについて書きます。
まず、ぼくは他の人の意見を聞くために、インターネットで調べました。そしたら、書きこみのページにぼくが調べたいテーマで書きこまれていました。そこには、「戦争に勝っても独立はできなかっただろうな。」とか「内乱が起きたり、テロも起きていたんじゃないだろうか。」などと書かれていました。中には「アメリカやイギリスに水素爆弾を落とされる。」など思いもよらないことを書いている人がいました。ですが一つだけみんなとちがう書きこみがあったのです。
「大日本帝国ばんざーい!。」このような書きこみがあったのでおどろきました。もっとよく読んでみると「今のアメリカになり、共通語も日本語になるだろう。日本は人口1億人、常備兵力60万人、一人あたり二百万円。」と書かれていました。
ぼくは思いました。今のアメリカが理想なのでしょうか。確かに今のアメリカはすばらしいです。でも、それは表の姿です。ひっくりかえせば、戦争をしたり、大使館はテロにあっています。それがわたしたち国民のねがいなんでしょうか。
少なくともぼくはちがいます。ぼくは、戦争では平和もたらすことはできないと思います。戦争が戦争を呼んで、いつまでたっても戦争をしていたでしょう。ウロボルス(尾食蛇)をごぞんじでしょうか。自分のしっぽを食べて、成長して、食べて、成長して、きりがないことのたとえです。まさに戦争はウロボルスだと思います。
もし、15年戦争に勝っていたとしても、日本は決して平和にはなっていなかったと思います。今も百パーセント平和とは言えないかもしれませんが、僕達が努力して平和な日本ををつくっていきたいです。

わたしたちの生活と「平和」 A・S

生活での小さな争いでも、大きな争いになることもある。戦争をなくす第一歩は生活での暴力ではないのだろうか。

わたしたちの生活と「平和」  M・O

 みなさんは、現在の「生活」は「平和」といえるものでしょうか。それとも、「豊か」なのでしょううか。
 私が「生活と平和」と聞いて思うのは、現在の生活は、「豊か」なだけであって、完全な「平和」ではない、ということです。「平和」とは、おだやかな状態のことをいいます。現在、暴力などがあるところから、とても平和とは、いえません。でも、わたしたちの生活は、一部の国の子供達から見ると、「平和」といえる生活だと思います。
 私は、いろいろな意見を集めました。ひとつは、インターネットで。もうひとつは、アンケートをとりました。
 インターネットでは、私と同じ6年生の意見をとり入れました。一部紹介します。
「平和とは、食べ物がたくさんあって、自由に生活できることです。」
「戦争のために、栄養不足や病気で5才にもならないうちに死んでしまう子も いる。又、学校に行けず、危険で体に有害な仕事を大人に無理やりさせられ ている。それに比べて、仕事を全然やっていなくて、学校にも行くことがで き、幸せだ。」
と、いうものでした。どちらの意見も、生活と平和が密接な関係にあるとう意見だと思います。
 次にアンケートをとりました。答えてくれたのは、「平和のとりでを築く」の勉強をしてていない5年生と、勉強をした6年生と数名の先生方です。そして、アンケート結果は、こうです。
①あなたが「平和」と、聞いたら、人々のどんな関係を頭にうかべますか?(多い順に)
5年生:仲の良い、争いのない、協力し合っている。の、順でし    た。
6年生:仲の良い、争いのない、助け合っている、差別しない。    の、順でした。
先生方:相手を思い合っている、助け合っている、良好関係。     の、順でした。
◎又、人々の関係以外にどんな、世界を思いうかべますか?
   (多い順に)
5年生:自然が多い、地球温暖化じゃない、食料豊富。の、順で    した。
6年生:環境に問題がない、戦いがない。の、順でした。
先生方:買い物客でにぎわうデパート、きれいな水、武器・兵器    がない。
②あなたは、「現在の暴力やいじめをなくせば、平和になる。」と、いう意見に賛成ですか?反対ですか?
賛成
5年生:住みやすくなるから、人々が傷ついたり、悲しんだりし    なくなるから。
6年生:いじめや暴力は、戦争につながっているから。
先生方:今のクラスを見ていて、そう思う。
反対
5年生:温暖化のほうが問題。
両方
6・5年生:他にも問題があるから、完全に平和には、ならな       い。
先生方:平和になるというより、平和への第一歩。
 私は、アンケート結果から、「他にも問題があるから、平和には、ならない。」と、いう意見は、予想外でびっくりしました。又、みんな一応は、平和になるための方法を考えているんだから、できるかぎり、実行してほしいです。
 今までのことから、「平和」にするためには、一番最初に「生活」の中から変えていかなければならないと思いました。だから、「平和」と「生活」は、深いつながりを持っている、ということを改めて確信しました。

起きている戦争  K・M

今、色々なところで戦争が起きています。それは、テロや政治問題などが原因です。それは、話し合いで解決できるのではないでしょうか。
●学校名(グループ名)
福井市日新小学校
●ホームページ
http://www.fukui-city.ed.jp./nissin-e/