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1945(昭和20)年へ 1949(昭和24)年へ 1955(昭和30)年へ 「原爆の子の像」誕生へ
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平和へのシンボル

 サダコさんと「原爆の子の像」は本や映画(えいが)になり、世界中に知られるようになりました。サダコさんの物語をとおして、原爆が投下後何年もたってからも(つみ)のない人々を苦しめ、命をうばっていくざんぎゃくな兵器であることを多くの人が知りました。



 サダコさんは()くなりましたが、サダコさんの希望と勇気は、国境(こっきょう)時代(じだい)をこえて、人の心をうち、「サダコ」は平和へのシンボルとなっています。


世界各国の、サダコをテーマにした本


「サダコ」が見ている。


 それなのに、今も地球上から核兵器(かくへいき)はなくならず、核兵器が使われる危険(きけん)をはらんだ戦争(せんそう)も、あちらこちらでおきています。

 「原爆の子の像」へは、世界中の人々が、平和な未来への(ゆめ)をたくして、今日も千羽鶴(せんばづる)をささげています。「サダコ」はツルをささえて立ちつづけます。世界から戦争のよって命をうばわれる子どもがいなくなることを願って。