「ヒロシマから」のページへ戻る 21世紀サダコストーリーページへ タイトル「サダコと原爆」 キッズ平和ステーションのトップページへ
   
広島と原爆について調べるとき、
「サダコ」という少女の名前がよく出てきます。
佐々木禎子(ささきさだこ)さん──
2さいで被爆(ひばく)し、10年もたってから、
白血病(はっけつびょう)で 短い一生を終えた少女です。
世界中の人たちは、佐々木禎子さんを通して
戦争が子どもたちをどんなに苦しめるか、
原爆がどんなに子どもたちに
不幸をもたらすかを知りました。
そして、最期(さいご)まで生きる希望を持って
白血病とたたかったその姿(すがた)
勇気づけられました。
原爆で()くなったり
苦しんだりした
子どもたちのひとりである、
佐々木禎子さんの
12年の短い人生を通して、
原爆の被害(ひがい)
学んでいきましょう。
「1943(昭和18)年サダコさん誕生」へ
「1945(昭和20)年サダコさん2さい」へ
「1949(昭和24)年サダコさん小学生に」へ
「1955(昭和30)年サダコさん12さい」へ
「原爆の子の像」誕生へ
「世界へ伝えるサダコの願い」へ