復興する町

「平和」をテーマにした都市づくり。

戦争が終わって10年。焼け野原だった広島は急速に復興(ふっこう)(立ち直って発展(はってん)すること)しました。1949(昭和24)年に広島平和記念都市建設(けんせつ)がつくられ、人類史上はじめての原爆被爆(げんばくひばく)地として、世界に平和を(うった)えていく役割(やくわり)をになうことになり、それにそって、都市づくりが進められることになりました。急ごしらえのバラックが建っていたまちも、やがて生活が落ち着きをとりもどすにつれて、道路が広くなり、まちなみが次第(しだい)にととのっていきました。
●広島の復興(ふっこう)を見よう
被爆(ひばく)直後から1953(昭和28)年ごろまでのまちの変化を撮影(さつえい)したものです。
ShockwaveFlashでごらんください。
ダウンロードはこちらへ。
撮影(さつえい):岸本吉太
提供(ていきょう):広島市公文書館