「広島平和をきずく児童・生徒の会」結成
ビラ配り 児童・生徒の会 進む募金活動 一周忌法要 「原爆の子の像」 戻る

1956(昭和31)年1月18日/幟町中学校(のぼりまちちゅうがっこう)
提供(ていきょう):中国新聞社
幟町中学校(のぼりまちちゅうがっこう)には、運動の趣旨(しゅし)に賛同して全国からたくさんの募金(ぼきん)が送られてくるようになりました。反響(はんきょう)の大きさに(おどろ)いた幟町中学校(のぼりまちちゅうがっこう)では、(ぞう)建立(こんりゅう)を通 じて原爆(げんばく)実態(じったい)を知り平和について考えようと市内の小・中・高校に()びかけ、やがて市内各学校の生徒会で組織(そしき)された「広島平和をきずく児童・生徒の会」が結成されました。
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