盛大に執り行われた一周忌法要
ビラ配り 児童・生徒の会 進む募金活動 一周忌法要 「原爆の子の像」 戻る

1956(昭和31)年10月21日/真光寺
提供(ていきょう):中国新聞社
禎子さんの死から約1年、募金活動(ぼきんかつどう)順調(じゅんちょう)に進み、10月には平和記念公園へ設置することが決まって、(ぞう)建立(こんりゅう)は現実のものになりました。像の完成を待つだけとなったこの時期、「広島平和をきずく児童・生徒の会」は、像が建立された後の次の活動目標(かつどうもくひょう)(さが)し始めていました。
下の写真をクリックしてください。大きい画像と説明が表示されます。

「広島平和をきずく児童・生徒の会」の事務所(じむしょ)

像の制作者が決定

平和をきずく会ニュース第1号

(ぞう)建立(こんりゅう)予定地

禎子さんに折り鶴を送ろうと呼びかける記事

集まった折り鶴を霊前(れいぜん)(そな)えるようすを伝える新聞記事

(ぞう)石膏(せっこう)模型(もけい)

菊池先生のアトリエを訪問(ほうもん)

(ぞう)の最終案

広島での工事風景