「原爆の子の像」
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●「原爆(げんばく)の子の(ぞう)」の除幕式(じょまくしき)
1958(昭和33)年5月5日/平和記念公園
提供(ていきょう):中国新聞社
折り(づる)をかかげ持つ少女。
1958(昭和33)年5月5日、平和記念公園で「原爆(げんばく)の子の(ぞう)」の除幕式(じょまくしき)が行われました。広島市内の小・中・高校生をはじめ、全国から招待(しょうたい) された児童・生徒やサダコさんの家族など約500人が参加しました。
像建立(ぞうこんりゅう)の運動を始めて約2年半。多くの人の努力や善意(ぜんい)によってようやく完成した像を、人々はそれぞれの思いで見詰めていました。この運動の原点である同級生の一人は、子の像は禎子さんそのものだったと言います。
原爆(げんばく)の子の(ぞう)」は、高さが9メートルもあります。3本足の台座(だいざ)と、その上に立つ「折り(づる)を高くかかげた少女」のブロンズ(ぞう)のデザインは、とても印象的で、平和記念公園のひとつのシンボルとなっています。また、台座(だいざ)の側面 にも、少年と少女のブロンズ(ぞう)があしらわれています。
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会報「平和」第8号

除幕式(じょまくしき)式次第(しきしだい)


映画「千羽鶴」リーフレット


会報「平和」第10号

序幕(じょまく)