アメリカ兵が、原爆(げんばく)を落とす時、どういった方法で、落としたのですか。

アメリカは、B29という爆弾(ばくだん)を落として攻撃(こうげき)するための大型の飛行機を、原子爆弾(ばくだん)のために特別に作り変えました。

この飛行機の名前を「エノラ・ゲイ」号といいます。 そして、原子爆弾(ばくだん)を落とすために、特別の訓練をした軍人たちによって操縦(そうじゅう)された「エノラ・ゲイ」号から原子爆弾(ばくだん)が投下されました。(この爆弾(ばくだん)は約43秒後に爆発(ばくはつ)し、この間に、飛行機は安全なところへにげることができました。)

くわしいことは、次の「原爆(げんばく)投下と爆発(ばくはつ)のようす」をみてください。

原爆(げんばく)投下と爆発(ばくはつ)のようす

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