被爆体験伝承者の被爆体験伝承講話を開催しています 

 

 被爆者の高齢化が進み、被爆体験をお話しされる方が少なくなってきている中、被爆者からその体験や平和への思いを受け継いだ人々がこれを語り継いでいくことが必要であることから、広島市では平成24年度(2012年度)から被爆体験伝承者を養成する取組を行っています。
 3か年の研修を修了した者が、平成27年度(2015年度)から被爆体験伝承講話を開始しました。




1 開催日時・会場

  原則休館日を除く毎日
   11:00〜12:00(日本語)
   13:00〜14:00(日本語)
   14:30〜15:30(英語)
 (講師の都合等により変更となる場合があります。)

 会場:広島平和記念資料館 東館地下1階 ホワイエ
 
 
※ 東館改修工事に伴い、平成28年(2016年)12月20日(火)から平成29年(2017年)3月下旬(予定)まで上記の時間・会場に変更して開催しています。通常の時間・会場はこちらをご覧ください。

 
※ 定時講話は、個人、団体を問わず広島平和記念資料館への一般来場者等を対象とし、予約不要、無料です。


2 講話内容

 ・伝承者が受け継いだ被爆体験証言者の被爆体験と平和への思い
 ・被爆の実相(戦時下の人々の暮らし、原爆被害の概要、原爆の人体への影響など)
 ・伝承者としての平和への思い など


3 問い合わせ先

■被爆体験伝承講話について

〒730-0811 広島市中区中島町1−2
平和記念資料館 啓発課
 TEL 082-242-7828
 FAX 082-247-2464
 E-mail keihatsu@pcf.city.hiroshima.jp

■被爆体験伝承者養成事業について
〒730-0811 広島市中区中島町1−5
広島市市民局国際平和推進部平和推進課
 TEL 082-242-7831
 FAX 082-242-7452
 E-mail peace@city.hiroshima.lg.jp