1. 資料館利用案内
  2. 資料館施設紹介
  3. 平和学習のご案内
  4. ミュージアムショップ
  5. 資料館館長に会おう
  6. 資料館のあゆみ

1 平和学習で来館される学校関係者のみなさまへ

■観覧料免除の事前申請について

 修学旅行や校外学習などで来館される学校(※)は、観覧料免除申請書を提出していただくことにより、生徒と引率者の観覧料が無料となります。(中学生以下の観覧料は無料です。)
 ※「学校」とは、小学校・中学校・高等学校・中等教育学校または特別支援学校の小学部・中学部・高等部を指します。

ご来館時には、観覧料免除申請書に必要事項を記入のうえ、来館予定日の1週間前(前週の同じ曜日)までに、ファクスで申請(082-247-2464宛)をお願いします。なお、提出していただいた際の受信確認の返信はしておりませんので、ご了承ください。
来館当日は、観覧券売場で学校(団体)名を伝え、入館人数等の申請内容に変更がないか確認のうえ、入館整理券をお受け取りください。また、ファックスの故障等により申請書が当館に届いていない場合に備え、申請書の原本または写しをご持参ください。事前に提出できなかった場合については、来館当日の申請も可能です。
安全確保のため、複数の団体入館が重なる場合や館内の混雑状況によっては、一時的に入場を制限させていただき、館外で待機していただく場合があります。このため、提出していただいた申請書は、記載の観覧予定時間に入館できることを保証するものではありません。あらかじめご了承いただきますようお願いします。

観覧料免除申請書(修学旅行・平和学習等用)のダウンロードはこちら


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■平和学習用のハンドブック・ワークブックの事前送付について

平和学習で来館する学校団体にお渡ししている、広島平和記念資料館「学習ハンドブック(A5判)」「平和学習ワークブック(B5判)」を、事前にお渡しすることができます(郵送または窓口での配付を行っています)。
「学習ハンドブック」は、原子爆弾の開発経緯や、広島への投下理由、原爆被害の実相などを、図や写真を用いて分かりやすく解説している冊子です。平和記念公園のガイドマップなども併せて掲載しています。
「平和学習ワークブック」は、広島での平和学習にあたり、「事前学習」・「事後学習」で活用いただける書き込み式のワークブックです。
指導者用として、解説や指導ポイント入りのものも用意しています。
ハンドブック・ワークブックそれぞれ、小学生用と中学・高校生用の2種類あります。
「事前配付申込書」を下記よりダウンロードして、必要事項をご記入いただき、FAXで送信してください。

(詳しくは、申込書の注意事項をお読みください。)

平和学習用ハンドブック・ワー クブック事前送付申込書はこちら

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【 お問合せ先 】
平和記念資料館啓発課
TEL 082-242-7828
FAX 082-247-2464

 

■館内風景の撮影について

卒業アルバムや平和学習の報告書などへ掲載するために写真を撮影される随行者の方は、入館の際に「館内風景撮影申込書」を東館1階総合案内へ提出してください。なお、フラッシュ撮影が来館者の観覧の妨げとならないようご注意願います。
  「館内風景撮影申込書」のダウンロード   Word版(36kb)   PDF版(102kb)
【 お問合せ先 】
平和記念資料館学芸課
TEL 082-241-4004
FAX 082-542-7941

2 平和学習で来館される国・地方自治体関係者のみなさまへ

■国及び地方自治体の入館について

平和学習を目的とした事業で来館される国及び地方自治体は、観覧料免除申請書を提出いただくことにより、事業参加者の観覧料が無料となります。
申請書を下記よりダウンロードして必要事項をご記入いただき、事業内容が 確認できる資料と一緒に、来館日の1週間前までに学芸課へ提出ください。

※場合によっては免除規定に該当しないことがありますので、あらかじめご了承ください。
当日の申請は受け付けませんので、ご注意ください。

申請書は、↓からダウンロードできます。

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【 お問合せ先 】
平和記念資料館学芸課
TEL 082-241-4004
FAX 082-542-7941

3 被爆体験講話等の受講について

被爆から70年近くが経過し、戦争や被爆体験の継承が大きな課題になっています。次の時代を担う若い世代に被爆体験を正しく継承し平和意識の高揚を図るため、広島平和記念資料館では修学旅行や校外学習などで広島を訪 れた児童・生徒などを対象に、被爆者による被爆体験講話と原爆記録ビデオの上映を次のとおり実施しています。
※学校や地域への被爆体験証言者等の派遣も行っておりますので、電話にてご相談ください。

1■実施日時(じっしにちじ)
(1)次の時間帯(60分)からお選びください。
●9時30分~10時30分 ●11時~12時
●13時~14時 ●14時30分~15時30分
●16時~17時
●17時~20時の間いずれか1時間(60分)
※17時以降は、広島平和記念資料館以外の会場を独自に確保された場合のみです。
(2)8月6日、年末年始(12月29日~1月3日)は実施(じっし)しておりません。
2■会場
(1)広島平和記念資料館(東館地下1階)
メモリアルホール[312人]、会議室(1)[150人]、会議室(2)[50人]
(すべて無料)
(2)国立広島原爆死没者追悼平和祈念館(地下1階)
研修室[100人](無料)
*(1)または(2)の会場が確保できない場合でも、他の会場を確保されたときは、被爆体験証言者(ひばくたいけんしょうげんしゃ)派遣(はけん)を行っています。
(会場例)
 広島国際会議場(TEL082-242-7777)
 広島市青少年センター(TEL082-228-0447)
 中国新聞ビル(TEL082-236-2455)
 広島工業大学広島校舎(TEL082-249-1251)など
※例示した会場のうち、広島市青少年センター会議室を除いて有料です。
3■内容
(1) 被爆体験講話(ひばくたいけんこうわ)
(被爆体験証言者(ひばくたいけんしょうげんしゃ)の交通費等が必要です。)
  • 原爆被害(げんばくひがい)の実相と被爆体験(ひばくたいけん)を中心とした被爆者(ひばくしゃ)による講話です。(おおむね60分)
  • 講話終了後(こうわしゅうりょうご)に、次の標準額を考慮(こうりょ)して交通費等を直接、被爆体験証言者(ひばくたいけんしょうげんしゃ)にお(わた)しください。
*1回あたりの標準額
区  分 実 施(じっし) 時 間
昼間
(9:30~
17:00)
夜間
(17:00~
20:00)
実施(じっし)場所 広島市中心部 6,000円 10,000円
広島市中心部以外及び市周辺部 (宮島など) 10,000円 15,000円
(2)ビデオ上映(じょうえい)(無料)
  • 広島平和記念資料館、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館のいずれかの会場が確保された場合に、視聴できます。
    (種類・内容は下の「原爆展・平和学習用資料の貸出」をご参照ください。)
  • 事前学習の一環(いっかん)として学校などで鑑賞(かんしょう)する場合などに、貸出も行なっています。
4■申込(もうしこ)み方法
(1)受付開始日
希望日の1年前の当日から受け付けます。まず、電話で(もう)し込みください。所定の申請書(しんせいしょ)はその後に郵送します。
(2)受付日時
9時~17時(広島平和記念資料館の休館日(12月29日~1月1日)は受け付けていません。)
5■申込(もうしこ)み・問い合わせ先 広島平和記念資料館 啓発課(けいはつか)
TEL(082)541-5544

4 被爆体験伝承者による被爆体験伝承講話の受講について

 被爆者の高齢化が進み、被爆体験をお話しされる方が少なくなってきている中、被爆者からその体験や平和への思いを受け継いだ人々がこれを語り継いでいくことが必要であることから、広島市では平成24年度から被爆体験伝承者を養成する取組を行っています。
 3か年の研修を修了した者が、平成27年度から次のとおり被爆体験伝承講話を開始しました。
学校や地域への被爆体験伝承者の派遣(広島県外を含む)を行っていますので、お気軽にご相談ください。

[被爆体験伝承者の概要]
・人 数
74人
・年齢層
30代から70代まで
・居住地
東京都杉並区(1人)、横浜市(1人)、京都市(1人)、奈良県生駒市(1人)、神戸市(1人)、兵庫県明石市(1人)、 芦屋市(1人)、広島県廿日市市(5人)、呉市(3人)、東広島市(1人)、 安芸高田市(1人)、安芸郡府中町(1人)、海田町(1人)、広島市(55人)
1■講話内容
.
伝承者が受け継いだ被爆体験証言者の被爆体験と平和への思い
.
被爆の実相(戦時下の人々の暮らし、原爆被害の概要、原爆の人体への影響など)
.
伝承者としての平和への思い など
英語による講話も実施できます。
2■会場
(1)広島平和記念資料館(東館地下1階)
メモリアルホール[312人]、会議室(1)[150人]、会議室(2)[50人]
(すべて無料)
(2)国立広島原爆死没者追悼平和祈念館(地下1階)
研修室[100人](無料)
*(1)または(2)の会場が確保できない場合でも、他の会場を確保されたときは、被爆体験伝承者の派遣を行っています。
(会場例)
広島国際会議場(TEL082-242-7777)
広島市青少年センター(TEL082-228-0447)
中国新聞ビル(TEL082-236-2455)
広島工業大学広島校舎(TEL082-249-1251)など
※例示した会場のうち、広島市青少年センター会議室を除いて有料です。
 広島市外での実施も対応します。
3■講話時間 約1時間(質疑応答含む)
※時間の調整が必要な場合はご相談ください。
4■謝礼金 2,000円
(伝承者に直接お支払いください。遠方の場合、旅費が必要になることがあります。)
5■申込み・問い合わせ先 広島平和記念資料館 啓発課
TEL(082)242-7828
e-mail keihatsu@pcf.city.hiroshima.jp

5 原爆展・平和学習用資料の貸出

原爆展(げんばくてん)開催(かいさい) や平和学習に活用できる資料(しりょう)を、全国の学校や各種平和団体、自治体などが非営利目的の活動を行う際に貸し出しています。
原爆展(げんばくてん)開催(かいさい) や平和学習の進め方などの相談も受け付けています。

ポスター・絵

No. 資料名・内容 数量・ケースの形状
1
ヒロシマ・ナガサキ原爆写真(げんばくしゃしん)ポスター
広島・長崎(ながさき)原爆被害(げんばくひがい)の実相や現在の核兵器(かくへいき)状況(じょうきょう) などについて、写真や図表を用いて分かりやすく説明したポスター。
サイズ A1(約84cm×約59cm)

プラスチックケース入
(ケースサイズ 45cm×約64cm×約3cm 約3kg)
1セット30(まい)
2
ヒロシマ・ナガサキ原爆写真(げんばくしゃしん)パネル
上記1のヒロシマ・ナガサキ原爆写真(げんばくしゃしん) ポスターをパネル化したもの。
サイズ A1(約85cm×約60cm)
プラスチックケース入
(ケースサイズ 64cm×91cm×約15cm 約11kg)×3ケース
1セット30(まい)
3
サダコと()(づる)ポスター(小学生以上)
2歳で被爆し、10年後に白血病で亡くなった佐々木禎子さんの一生を通して原爆の被害と平和の大切さを伝えるポスター。
サイズ A1(84cm×59cm)又はA2(59cm×42cm)

プラスチックケース入
(ケースサイズ 46cm×64cm×4cm 約4kg)
 1セット26(まい)
4
市民が(えが)いた原爆(げんばく)の絵(複製)
原爆(げんばく)による悲惨(ひさん)状況(じょうきょう)被爆者(ひばくしゃ)自らが(えが) いた絵。
(昭和49年〜昭和50年(1974〜1975年)に募集(ぼしゅう)したもの)
プラスチックケース入
(ケースサイズ 46cm×56cm×8cm 約7kg)
又はジュラルミンケース入
(ケースサイズ 53cm×62cm×14cm 約16kg)
 1セット30(まい)
5
被爆体験証言者と高校生との共同制作による原爆の絵(複製)
被爆体験証言者の忘れられない光景を、美術を学ぶ高校生が絵に描いたもの
プラスチックケース入
(ケースサイズ 46cm×56cm×8cm 約7kg)×2ケース
 1セット63(まい)
6
子どもたちの平和ポスター
広島市内(およ)び海外の姉妹・友好都市の小・中学生が平和をテーマに(えが) いた絵画とポスター。
プラスチックケース入
(ケースサイズ 46cm×64cm×4cm 約3kg)
 1セット30(まい)

ビデオなど(DVDは貸出枚数が少ないため、ご希望に添えない場合があります。)

No. 資料名・内容 種 類






1
夏服の少女たち
(平成元年(1989年)制作・小学校高学年以上) カラー30分(アニメーション・一部映像)

原爆死(げんばくし)した少女たちの物語と、原爆(げんばく)でボロボロに燃えた少女たちの夏服を今なお形見として守り続けている年老いた親たちの(わす)れることのできない原爆(げんばく)悲劇(ひげき)(えが) いた作品。
日本語版(ビデオ・DVD)
日本語版(ビデオ45分バージョン)
2
つるにのって─とも子の冒険(ぼうけん)
(平成5年(1993年)制作・小学生以上)  カラー27分(アニメーション)

主人公は小学6年生の元気な少女とも子。未来の大人たちに核兵器(かくへいき)放射線(ほうしゃせん)(おそ)ろしさと、平和づくりへ自ら参加することの大切さを(うった)えた作品。
日本語版(ビデオ・DVD)
日本語版(ビデオ・字幕入)
英語版(ビデオ・吹替え)
3
ヒロシマに一番電車が走った
(平成6年(1994年)制作・小学生以上)  カラー30分(アニメーション)

原爆投下(げんばくとうか)のわずか3日後、広島の街に路面電車が走り出しました。戦争に行った男たちに代って車掌(しゃしょう)を務め、原爆(げんばく)(きず)つきながらも、生き残った人々のために、電車に()り込んだ少女たちの姿(すがた)(えが)いた作品。
日本語版(ビデオ・DVD)
4
はとよひろしまの空を
(平成11年(1999年)制作・小学生以上)  カラー21分(アニメーション)

かわいがってくれた飼い主の少年とその家族を原爆(げんばく)()くし、焼け野原となった町を必死で生き()こうとした子鳩(こばと)姿(すがた) を通して、命とは、平和とは何かを問いかけた作品。
日本語版(ビデオ・DVD)
5
はだしのゲン1・2
(昭和58・61年(1983・1986年)制作・小学生以上)  カラー85分・90分(アニメーション)

1983年に中沢啓治氏が制作した長編(ちょうへん)アニメ「はだしのゲン1」と続編(ぞくへん)「はだしのゲン2」。原子(げんし)爆弾(ばくだん)により一瞬(いっしゅん)にして廃墟(はいきょ)となったヒロシマでたくましく生き抜く少年ゲンの姿(すがた)(えが)いた作品。
日本語版(ビデオ)
6
ピカドン
(昭和53年(1978年)制作・小学生以上)  カラー10分(アニメーション)

被爆者(ひばくしゃ)手記(しゅき)と絵をもとに制作された短編(たんぺん)アニメーション。セリフのない物語(ものがたり)の中で原爆投下(げんばくとうか)瞬間(しゅんかん)をリアルに(えが)いた作品。
DVD(無音声)
7
命の水~ひろしま水道物語~

(平成17年(2005年)・小学生以上)  カラー23分
原爆投下(げんばくとうか)の日も水を送り(つづ)け、不断水(ふだんすい)歴史(れきし)を守った水道部(すいどうぶ)職員(しょくいん)を中心とした物語(ものがたり)。広島市水道局(すいどうきょく)が制作した作品。
※このビデオ・DVDは、紙芝居(かみしばい)をもとに制作された作品です。紙芝居(かみしばい)貸出(かしだし)も行っています。
日本語版(ビデオ・DVD)
英語版(ビデオ・DVD)
8
太陽をなくした日
(平成14年(2002年)制作・小学生以上)  カラー19分(アニメーション)

被爆(ひばく)前の広島の人々の日常を丁寧(ていねい)に描くことで、戦争や原爆(げんばく)が人々から何を(うば)ったかを考えさせる作品。
DVD





9
ヒロシマの証言
(昭和61年(1986年)から毎年制作)  カラー30分(10分×3人)

被爆者(ひばくしゃ)の証言をビデオに収録(しゅうろく)したもの。
日本語版(ビデオ・DVD)
英語版(ビデオ・吹替(ふきか)え)
10
ヒロシマ・母たちの(いの)
 
(平成2年(1990年)制作・中学生以上)  カラー(一部白黒)30分
 
広島市の被爆(ひばく)当時の姿(すがた)撮影(さつえい)したフィルムをもとに、母親の視点(してん)から核兵器(かくへいき)廃絶(はいぜつ)と平和の(とうと)さを(うった)えた記録映画(きろくえいが)
日本語版(ビデオ・DVD)
日本語版(ビデオ・字幕(じまく)入り)
英語版(ビデオ・吹替(ふきか)え)
英語版(DVD)
11
きみはヒロシマを見たか
(昭和62年(1987年)制作・小学生高学年以上) カラー45分

当時の広島平和記念資料館をめぐり、展示(てんじ)された遺品(いひん)にまつわる逸話(いつわ)をひもといて、見るだけでは分からない、一つ一つの遺品(いひん)(かく)された原爆(げんばく)悲劇(ひげき)、そこに(たく)された人々の思いを(えが)いた作品。
日本語版(ビデオ)
12
ヒロシマ・ナガサキ—核戦争(かくせんそう)のもたらすもの
(昭和57年(1982年)制作・中学生以上)  カラー46分

原爆白書(げんばくはくしょ)ともいえる「広島・長崎(ながさき)原爆災害(げんばくさいがい)」に基づき、科学的な視点(してん)から原爆災害(げんばくさいがい)の全体像を(えが)いた作品。
日本語版(ビデオ)
英語版(ビデオ・吹替(ふきか)え)
13
ヒロシマ・原爆(げんばく)の記録
(昭和45年(1970年)制作・中学生以上)  白黒(一部力ラー)29分

広島市の被爆(ひばく)当時の姿(すがた)撮影(さつえい)したフィルムをもとに、制作された記録映画(きろくえいが)
日本語版(ビデオ・DVD)
英語版(ビデオ・吹替(ふきか)え)
14
核戦争後(かくせんそうご)の地球
(昭和61年(1986年)制作・中学生以上)  カラー30分×2本(2本1組)

(Ⅰ)全面核戦争(ぜんめんかくせんそう)から一週間の地球の惨状(さんじょう)を、科学者たちのシミュレーションにより(えが)いた作品。
(Ⅱ)核戦争(かくせんそう)から約100年後まで影響(えいきょう)する地球の環境変化(かんきょうへんか)(えが)いた作品。
日本語版(ビデオ)
Ⅰ 地球炎上(ちきゅうえんじょう)
 Ⅱ 地球凍結(ちきゅうとうけつ)
15
ヒロシマナガサキ
 
(平成19年(2007年)制作・中学生以上)  力ラー 86分
 
 スティーブン・オカザキ監督(かんとく)が25年かけて制作したドキュメンタリー映画(えいが)。14人の被爆者(ひばくしゃ)原爆投下(げんばくとうか)関与(かんよ)した4人のアメリカ人の証言(しょうげん)をもとに、貴重(きちょう)記録映像(きろくえいぞう)資料(しりょう)(まじ)えて広島・長崎の真実(しんじつ)(えが)いた作品。  
 
日本語版(DVD)
16
ヒロシマの記憶(きおく)
—広島を歩く人のために—
(平成16・17年(2004・2005年)制作・小学生以上)  力ラー 30分

1945年、ヒロシマの廃墟(はいきょ)。その映像(えいぞう)は日本人カメラマンによって後世(こうせい)に伝えられました。当時(とうじ)映像(えいぞう)現在(げんざい)映像(えいぞう)とインタビューを(くわ)え、広島の記憶(きおく)をたどります。これから広島を歩く人のためのガイドとなる作品。
日本語版(ビデオ)
17
ヒロシマから未来へ 広島平和記念資料館
(平成20年(2008年)制作)  力ラー 28分

広島平和記念資料館の展示の様子や平和学習プログラムを分かりやすく説明した紹介映像(えいぞう)
日本語版(DVD)
英語版(DVD)
18
はだしのゲンが伝えたいこと
(平成23年(2011年)制作・小学生中学年以上)  力ラー 32分

ドキュメンタリー映画『はだしのゲンが見たヒロシマ』を学校教材用に再構成(さいこうせい)した作品。
『はだしのゲン』の作者(さくしゃ)中沢啓治氏本人が戦争(せんそう)原爆(げんばく)の恐ろしさと同時に命の大切さやかけがえのない家族への思いを語る。
≪利用条件にご注意ください。≫
①学校の授業で使用する場合。(ただし、文化祭等広く一般に告知して公開する場合は除く。)
②平和展や原爆展の展示会場において、展示物として上映する場合。(ただし、平和展や原爆展の企画等広く一般に告知して上映会を行う場合は除く。)
③個人が借りて自宅で視聴する場合。
※上記以外での利用については、発売元等に使用許諾を得る必要があります。その場合は、当館にご相談ください。(TEL:082-541-5544)
日本語版(DVD)
英語版(DVD)
19
ヒロシマの記憶 幻の原爆フィルムで歩く広島
(平成16/17年(2004/2005年)制作・小学生以上)
カラー(一部白黒) 35分


被爆から約2カ月後に撮影された映像と、同じ場所の現在の映像を対比させながら、広島の原爆の記憶をたどるドキュメンタリー。
※16 ヒロシマの記憶―広島を歩く人のために―のDVD版(一部内容が異なります。)
日本語版(DVD)
20
The A-bomb ヒロシマで何が起こったか
(平成18年(2006年)制作・中学生以上)
カラー(一部白黒) 46分


被爆から約2カ月後に撮影された映像を元に制作された教育映画。広島の原爆を、熱線被害、爆風被害、放射線被害、救護活動の4項目に分け、当事者の証言インタビューを織り交ぜながら原爆を知らない若い世代にも分かりやすく伝える。
日本語版(DVD)
英語版(吹替え・DVD)

*平和学習セット(小学校用、中学校・高等学校用)※学校のみの貸出となります。

区 分 内    容
CD-R 平和学習用、修学旅行事前学習用プレゼンテーション用データ(パワーポイントデータ)(指導者用のシナリオ付き)
DVD ①ヒロシマの証言(ダイジェスト版) カラー 30分
②ヒロシマから未来へ 広島平和記念資料館 カラー 28分
図 書 ヒロシマを世界に(広島平和記念資料館図録)
被爆資料 熱線により溶けた瓦 1点
(被爆資料が含まれているセットと含まれていないセットを選択できます。)
ポスター 広島に投下された原子爆弾「リトルボーイ」の実物大ポスター(306cm×100cm) 
 

平和の絵本

内    容 ケースの形状
Aセット:(小学生以上)
 ①アオギリのねがい  ②絵本 よっちゃんのビー玉
 ③絵本 まっ黒なおべんとう  ④さだ子と千羽づる
 ⑤(しん)ちゃんのさんりんしゃ
プラスチックケース入り
(35cm×27cm×7cm) 約3kg
Bセット:(小学生以上)
 ①絵本 おこりじぞう ②絵本 はだしのゲン
 ③ひろしまのエノキ ④ひろしまのピカ ⑤まちんと
プラスチックケース入り
(35cm×27cm×7cm) 約3kg
Cセット:(小学生以上)
 ①新装版 絵本 クロがいた夏 ②ヒロシマのいのちの水
 ③さがしています ④いわたくんちのおばあちゃん
 ⑤おりづるの旅
プラスチックケース入り
(35cm×27cm×7cm) 約3kg
 

「サダコと折り鶴」パッケージ(サダコと折り鶴ポスターとともにご利用ください。)

区分 資料名・内容
図書 ①折り鶴の子どもたち ②折り鶴は世界にはばたいた  ③新装版 飛べ!千羽づる
④Do you know Sadako? ⑤サダコ ⑥サダコ「原爆の子の像」の物語
⑦さだ子と千羽づる
ビデオ ①つるにのって―とも子の冒険―(ビデオ) カラー27分(アニメーション)
②禎子の思い出 談 佐々木繁夫氏(佐々木禎子さんの父)(ビデオまたはDVD)21分
CD-R キッズ平和ステーション
(平和記念資料館Web Site「キッズ平和ステーション」をCD-ROMにコピーしたもの)

伝え続けたいヒバクシャからの手紙 朗読CD(A4プラスチックケース入、2枚組)

区分 内容
CD 広島・長崎の被爆者が被爆体験やその後の人生、亡くなった家族への想いなどを自らつづった手紙を、NHKのアナウンサーやキャスターが朗読した5分間のラジオ番組を収録したもの。

被爆体験記朗読セット(国立広島原爆死没者追悼平和祈念館へ直接お申し込みください。)

内   容
①原爆被害概要説明ビデオ(CD・DVD)  ②朗読用体験記・原爆詩

貸出方法

1 使用料は無料です。
2 運搬等(発送・返却)にかかる経費は、使用者の負担となります。ただし、ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター・パネル及び被爆体験記朗読セットについては、返却にかかる経費のみ使用者の負担となります。
3
申込み方法
(1)
受付開始日
希望日の半年前から電話にて受け付けます。お申し込み後に申込受付書の写しを送付します。
(2)
受付日時
9時~17時 [休館日(12月29日~1月1日)は除く]
4 申込み・間い合わせ先
(1) ポスター・絵、ビデオ、平和の絵本、「サダコと折り鶴」パッケージ
 広島平和記念資料館 啓発課 受付専用電話(082)541-5544
(2) 被爆体験記朗読セット
 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 受付専用電話(082)543-6271