ご注意ください。
 
平和記念資料館も会場となった広島復興大博覧会(だいはくらんかい)

広島復興大博覧会(だいはくらんかい)開催(かいさい)
 土地区画整理事業(くかくせいりじぎょう)によって幹線(かんせん)道路や公園など広島の新しい都市計画の骨格(こっかく)姿(すがた)をあらわし、広島市の人口や工業生産の水準も、ようやく戦前の状況(じょうきょう)をこえた1958年(昭和33年)4月に、復興大博覧会(だいはくらんかい)開催(かいさい)されました。
 再建された広島城天守閣(てんしゅかく)や新築された平和記念資料館などが会場となって展示(てんじ)やイベントがおこなわれました。多くの市民や市外からの来訪者(らいほうしゃ)は、この博覧会(はくらんかい)を通して広島の復興を実感しました。