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毎年8月6日には、原爆犠牲者のめい福を祈り、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願って、平和記念公園の原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)の前で平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)が行われ、広島市長が世界に向けて「平和宣言」を発表します。また次代を担う子どもの代表が「平和への誓い」を読み上げ、鳩が放たれます。この行事は1947(昭和22)年に開催された平和祭に始まりました。当初は約3千人の参列でしたが、反核運動や平和を求める機運の高まりとともに参加が増え、現在では国内外から5万人以上が参列して厳粛に行われています。
原爆死没者名簿の奉納
過去1年間で新たに死亡が確認された被爆者の名前を書き加えた原爆死没者名簿が、原爆死没者慰霊碑の中央にある石室に奉納されます。
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