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被爆者証言(ひばくしゃしょうげん)ビデオの収録風景(しゅうろくふうけい)


被爆者(ひばくしゃ)の証言ビデオ
 被爆者(ひばくしゃ)の証言は、写真や手記、絵画と(なら)んで被爆(ひばく)惨状(さんじょう)を伝えるものとして大切です。(財)広島平和文化センターは1986年(昭和61年)から被爆者(ひばくしゃ)映像(えいぞう)と証言をビデオテープに収録(しゅうろく)する事業を始めました。毎年50人の証言が1人20分の映像(えいぞう)に記録されています。このビデオは「ヒロシマの証言一被爆者(ひばくしゃ)は語る」として、他の映像資料(えいぞうしりょう)「ヒロシマ・母たちの(いの)り」(映画(えいが)・ビデオ)などとともに国の内外で広く活用されています。