タイトル「熱線による被害」

原子爆弾(ばくだん)爆発(ばくはつ)瞬間(しゅんかん)
空中に発生(はっせい)した火球は、 0.3秒後には
直径200メートルを()える大きさとなり、
その表面温度は、7,000度にも(たっ)しました。
そして、火球から放射(ほうしゃ)された熱線は、 人にも、物にも大きな被害(ひがい)(あた)えました。


<前半>
アメリカの核実験の映像
「バスター/ジャングル作戦」1951年、
「タンブラー/スナッパー作戦」1952年から
<後半>
「米国戦略爆撃調査団撮影フィルム 物理編」から
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