原子爆弾(ばくだん)放射線(ほうしゃせん)
原子爆弾(ばくだん)と放射線(ほうしゃせん)


原子爆弾(げんしばくだん)は、原子が核分裂(かくぶんれつ)するときに発生するエネルギーを兵器として利用したものです。原子爆弾(げんしばくだん)は、火薬の爆発力(ばくはつりょく)を利用した通常(つうじょう)の兵器とは比較(ひかく)にならないほど大きな威力(いりょく)をもち、強い熱線と爆風(ばくふう)を出します。さらに決定的な(ちが)いは、大量の放射線(ほうしゃせん)を出し、生物に被害(ひがい)(あた)えるということです。

 
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