後障害(こうしょうがい)
後障害(こうしょうがい)


原子爆弾(ばくだん)による障害(しょうがい)は1945(昭和20)年末で(おさ)まったかのように見えましたが、その後もさまざまな障害(しょうがい)(あらわ)れました。急性(きゅうせい)障害(しょうがい)がほぼ終わったころから(あらわ)れた障害(しょうがい)後障害(こうしょうがい)といいます。ケロイドに始まり、その後は特に白内障(はくないしょう)、白血病、悪性腫瘍(あくせいしゅよう)(ガン)、胎内(たいない)被爆者(ひばくしゃ)障害(しょうがい)などの発生率(はっせいりつ)が高くなりました。

 
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