プログラム
中・高生ピースクラブから折り鶴のレイを受け取り、喜びを表すオノ・ヨーコさん
討論の様子
![]() 水本和実 |
核の軍事利用と平和利用は表裏一体であり、また、双方が非常に高い危険性を持っているということを、我々は福島の事態から学び、きちんと伝えなければなりません。 |
![]() ジョージ・ |
オバマ大統領はプラハ演説の中で核のない世界を標榜し、リーダーシップを示そうとしてきましたが、多くの抵抗があります。市民社会としては、オバマ大統領のような人と協力してくれる他国のリーダーシップが必要です。 |
![]() ティルマン |
人道的な側面から捉えた核兵器の問題について理解を広め、市民社会が各国政府に対して核兵器禁止条約の交渉を始めるよう強力に働き掛けていくことが必要です。 |
![]() 目加田説子 |
1人では小さな力かもしれませんが、みんなが同じ思いを持って行動することで社会が大きく変わります。今年はいい意味で核軍縮に向けた原点であるというメッセージをそれぞれが考え、是非広島から世界に発信していただきたいと思います。 |
![]() 三浦俊章 |
海外の人が震災に遭った日本の人たちを「resilient」という言葉で讃えていました。これは、決して諦めずに志を持続するという意味を持っています。広島・長崎も「resilient」でした。今日のシンポジウムも「resilient」な努力の一コマになれば良いと思いますし、今後もこういう形で伝えて行きたいと思います。 |
(平和連帯推進課)