和文機関紙「平和文化」No.223, 令和8年3月号
広島平和記念資料館 令和7年度第2回企画展

被爆した東南アジアの留学生 ―国を超えた友情―

期間  令和8年3月27日(金)~9月8日(火)
会場 資料館 東館1階 企画展示室
原爆で亡くなったサイド・オマール氏(栗原明子氏寄贈)

原爆で亡くなった
サイド・オマール氏
(栗原明子
(くりはら めいこ)氏寄贈)

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企画展HP

 広島平和記念資料館では、広島で被爆した外国人のうち、東南アジアからの「南方特別留学生」に焦点を当てた企画展を開催します。 太平洋戦争中、日本の政策により来日していた彼らは、1945年8月6日、広島で原爆に遭いました。 異国の地で被爆するという状況の中で、彼らは周囲の人々と励まし合い、助け合いながら日々を過ごしました。 本展では、100点以上の資料や関係者の証言を通して、南方特別留学生の原爆被害の実態と、市民との交流について紹介します。
(平和記念資料館 学芸展示課)
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