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国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 企画展
『星は見ている
 全滅した広島一中一年生・父母の手記集
 広島に投下された原子爆弾は多くの幼い命を奪いました。
 1945年8月6日早朝、広島の街には、炎天下で作業する子どもたちの姿がありました。

企画展チラシ
 入学したばかりの1年生は、爆撃からの延焼を防止するため防火帯をつくるという建物疎開作業に従事しており、多数が犠牲となりました。
 この作業に多くが従事していて、犠牲となった愛するわが子を失った広島県立広島第一中学校の遺族が思いを込めて綴った『星は見ている』。
 この追悼集を題材に、原爆が落とされる前の家族はどうだったのか、原爆がその家族に何をもたらしたのか、どのようにして、何を訴えて亡くなっていったのか、そのとき、家族はどうしたのか、突然に目の前から消え去ったわが子への思いを感じていただきます。
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お知らせ
公益財団法人広島平和文化センター職員(一般事務職)採用第1次試験合格発表 (2018年12月6日)
和文機関紙 『平和文化』 最新号〔平成30年(2018年)11月号〕を掲載しました。 (2018年11月29日)
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館企画展 『星は見ている 全滅した一中一年生・父母の手記集』 を開催しています。 (2018年1月4日)
 
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