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| 東日本大震災にみまわれ亡くなられた皆様のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
本財団では、義援金のための募金箱を、平和記念資料館、国際会議場、留学生会館、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館に設置しております。皆様のご協力をお願いいたします。 |

広島平和記念資料館 平成23年度第2回企画展
『広島、1945 ―写真が伝える原爆被害―』
を開催しています。 |

企画展チラシ(PDF) |
1945年(昭和20年)8月6日、世界で初めて、広島に原子爆弾が投下されました。原爆によって生じた熱線、爆風、放射線は、複雑に絡み合って、広島を壊滅させ、多くの人を死に至らしめました。生き残った人も心と体に傷を負い、社会も大きな打撃を受けました。被爆から1945年(昭和20年)末までに死亡した人の数は約14万人と推定されています。人々はこの5か月の間にどのようなことに直面したのでしょうか。そこにはどのような苦しみがあり、また、どのような努力があったのでしょうか。
今回の企画展では、1945年(昭和20年)末までの5か月間に撮影された写真を中心に展示し、死と生が交錯した被爆後の広島の姿と、そこで生きていった人々の姿を紹介します。
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