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東日本大震災にみまわれ亡くなられた皆様のご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。本財団では、義援金のための募金箱を、平和記念資料館、国際会議場、留学生会館、国立広島原爆死没者
追悼平和祈念館に設置しております。皆様のご協力をお願いいたします。
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広島平和記念資料館企画展 平成24年度第2回企画展
『 君を想う −あのときピカがなかったら−』
を開催しています。
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企画展チラシ(PDF/757KB)
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1945年(昭和20年)8月6日、世界で初めて広島に原爆が投下されました。
まちは破壊され、多くの人々が亡くなり、傷つきました。
かろうじて生き残った人々は、さく裂したときの閃光から、原爆のことを「ピカ」と呼ぶことがあります。
あの日を境に、大切な人やものを奪われ、自らも傷つき、人々はどのように生き抜いてきたのでしょうか。
「あのときピカがなかったら・・・」。人々は幾度そう思ったでしょう。
この企画展では、多くの遺品を中心に、原爆によって亡くなった人々や家族を失った人々の思いを紹介します。
さまざまな思いに触れ、一瞬にして人々の生活を一変させ、被爆から67年経った今なお人々を苦しめる原爆被害について考えていただければと思います。
詳しくはこちら>>>
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