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国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 企画展
『原爆体験記−ヒロシマ原点の記録』

企画展チラシ(PDF/275KB)
  被爆から5年後の1950年、広島市は核兵器のない平和な世界を築こうと初めて市民から原爆体験記を募集し、多数の応募がありました。 まとめられた「原爆体験記」は国の内外に広く配布し、原爆の悲惨さを訴えるはずでした。
  日本はまだ占領下にあり、朝鮮戦争の勃発による東西冷戦の激化を受け、8月6日の平和祭はGHQの指示で、直前に中止となり「原爆体験記」も広く配布されず、倉庫に眠ったままとなりました。
  被爆わずか5年後に書かれたヒロシマ原点の記録である生々しい記憶を基に記された体験記から、戦争や原爆の悲惨さ、平和への思いを伝えます。
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被爆体験伝承者の被爆体験伝承講話を開催しています
  被爆者の高齢化が進み、被爆体験をお話しされる方が少なくなってきている中、被爆者からその体験や平和への思いを受け継いだ人々がこれを語り継いでいくことが必要であることから、広島市では平成24年度(2012年度)から被爆体験伝承者を養成する取組を行っています。
  3か年の研修を修了した者が、平成27年(2015年)4月20日(月)から被爆体験伝承講話を開始しました。
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お知らせ
入札調書を掲載しました。(被爆体験記集編集印刷業務)
(2016年5月23日) 
英文機関紙 『PEACE CULTURE』 最新号〔平成28年(2016年)5月号〕を掲載しました。 (2016年5月20日) 
平和記念日来訪者のための簡易キャンプサイト利用者を募集しています。 (2016年5月16日) 
平成28年熊本地震災害義援金を受付けています。 (2016年4月20日)
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館企画展 『原爆体験記−ヒロシマ原点の記録』 を開催します。 (2015年12月28日)
 
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