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国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 企画展
流 燈(りゅう とう) 広島市女原爆追憶の記
 最も多くの犠牲を出した女学校の記録

企画展チラシ
(PDF/1.93MB)
 戦局の悪化に伴い1945年(昭和20年)4月から現在の中学生以上の生徒は授業が中止され、年間を通して食糧生産や軍需工場に動員されていました。 広島原爆では約7,200名の子どもたちが犠牲となりました。 中でも、建物疎開作業のため爆心地に近い屋外で作業をしていた生徒の被害は甚大で、1〜2年生のほとんどが動員された広島市立第一高等女学校(通称市女(いちじょ)、現在の市立舟入高等学校)は666名の生徒が亡くなり、最も多い犠牲者数となりました。
 13回忌を迎えた1957年(昭和32年)8月、遺族による追悼集『流燈』が刊行されました。 追悼集には学徒動員から終戦までの経過が克明に記録され、遺族による追憶の記とともに生徒らの遺稿も掲載されています。
 企画展では、『流燈』に掲載された体験記を中心に遺影や関連資料を展示し、戦争や原爆の悲惨さ、平和への思いを伝えます。
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お知らせ
小泉崇新理事長の「就任のあいさつ」を掲載しました。 (2019年7月16日)
入札公告を掲載しました。(1件掲載中) (2019年7月11日)
入札結果を掲載しました。(米国での「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」開催に係る被爆資料等輸送業務) (2019年7月8日)
7月27日(土)に「国際平和シンポジウム2019 核兵器廃絶への道〜大国の暴走を許さない〜」を開催します。 (参加無料、要事前申込) (2019年6月26日)   ≪チラシ(PDF形式)≫
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 企画展 『流燈 広島市女原爆追憶の記 最も多くの犠牲を出した女学校の記録』 を開催しています。 (2019年1月1日)
 
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