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国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 企画展
『星は見ている
 全滅した広島一中一年生・父母の手記集
 広島に投下された原子爆弾は多くの幼い命を奪いました。
 1945年8月6日早朝、広島の街には、炎天下で作業する子どもたちの姿がありました。

企画展チラシ
 入学したばかりの1年生は、爆撃からの延焼を防止するため防火帯をつくるという建物疎開作業に従事しており、多数が犠牲となりました。
 この作業に多くが従事していて、犠牲となった愛するわが子を失った広島県立広島第一中学校の遺族が思いを込めて綴った『星は見ている』。
 この追悼集を題材に、原爆が落とされる前の家族はどうだったのか、原爆がその家族に何をもたらしたのか、どのようにして、何を訴えて亡くなっていったのか、そのとき、家族はどうしたのか、突然に目の前から消え去ったわが子への思いを感じていただきます。
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被爆体験伝承者の被爆体験伝承講話を開催しています
  被爆者の高齢化が進み、被爆体験をお話しされる方が少なくなってきている中、被爆者からその体験や平和への思いを受け継いだ人々がこれを語り継いでいくことが必要であることから、広島市では平成24年度(2012年度)から被爆体験伝承者を養成する取組を行っています。
  3か年の研修を修了した者が、平成27年(2015年)4月20日(月)から被爆体験伝承講話を開始しました。
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お知らせ
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館企画展 『星は見ている 全滅した一中一年生・父母の手記集』 を開催します。 (2017年12月28日)
英文機関紙 『PEACE CULTURE』 最新号〔平成29年(2017年)12月号〕を掲載しました。 (2017年12月20日)
 
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