和文機関紙「平和文化」No.176, 平成22年10月号

ヒロシマ・ピースフォーラム

 本財団は広島市と共催で、市民が「平和の原点」としての「ヒロシマ」を見つめ直し、原爆や平和について考え、どのように行動していけばよいかを探求する機会として、平成14年度から「ヒロシマ・ピースフォーラム」を開催しています。 本年度も5月から7月までの隔週土曜日に計6回開催し、10代から70代までの73名が参加しました。
第1回ピースフォーラム グループ討議

第1回ピースフォーラム グループ討議

 また、昨年度に続き、広島市立大学において、学外の専門家から被爆体験の継承や平和の実践活動を学ぶ「広島からの平和学:実践の方法」と連携して開催し、相互に連携・補完することにより双方の講座内容の充実を図りました。
 引き続き、グループ討議を充実し、まとめの発表をシンポジウム形式で行うなど参加者間で活発な意見交換ができる取り組みを行いました。 参加者のアンケートでは、「異なる年代や様々な視点からの意見を聞くことができ、興味深かった」、「平和、ヒロシマについての知識や考えをより深めることができた」などの感想が寄せられました。
 フォーラムの内容は一覧表のとおりです。
フォーラムの内容

(平和連帯推進課)

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