(ご報告)平成30年7月広島県豪雨災害義援金について
広島県では、平成30年7月5日からの豪雨により、土砂災害や浸水被害、ため池の被災等が発生して多くの方が被災され、死者108人、行方不明者6人、重軽傷者127人(平成30年8月13日現在)に及びました。
本財団は、被災者への援護の一助として、広島県及び日本赤十字社広島県支部等に協力し、平成30年7月24日から平成31年6月28日まで、本財団が管理する平和記念資料館、国際会議場、原爆死没者追悼平和祈念館に募金箱を設置し、義援金の受付を行っています。
この呼びかけに対し、多数の来館者から支援が寄せられ、2月22日現在、募金総額は110,200円に達しました。
お寄せいただいた義援金は日本赤十字社広島県支部の口座に振込みました。
(総 務 課)