被爆50年の1995年(平成7年)に始まった海外原爆展「ヒロシマ・ナガサキ原爆・平和展」の開催実績は、2024年度(令和6年度)末時点で22か国・60都市・延べ70回にのぼります。
本展では、過去の開催状況や各地の反響等を伝えるとともに、広島市や平和文化センターがこの事業に重点的に取り組むきっかけとなった第1回の開催経緯をはじめ、現物資料の展示と保存の問題、現地で体験証言を行った被爆者の思い等を紹介しています。
<展示構成>
- はじまりの展示
- 世界の街へ
- 本物とレプリカ
- ポスターで作る原爆展
- 証言者の思い
(平和記念資料館 学芸展示課)